🔶堆肥とは
土の体質改善材
微生物が有機物を分解してできる。
土がふかふかになるので、根が育ちやすくなる。
目的
土壌改良(団粒構造をつくる)
主成分は有機物(分解済みの落ち葉・草・フンなど)
栄養分は少なめ
土を柔らかくし、水はけ・水もちを良くする
微生物の活動を増やす → 野菜が育ちやすい環境になる
材料( 堆肥化にかかる期間が短いもの順)
📅1〜2か月
●生ごみ(野菜くず)
水分が多く、微生物がすぐ分解
肉・油・ネギ類は腐敗臭・虫が出るので避ける
●米ぬか(発酵促進材)
“発酵のエサ”なので超速い
単体では堆肥にならないが、他の材料を早くする
●刈り草(柔らかい草)
水分が多く、繊維が柔らかいので早い
乾燥しすぎると遅くなる
📅3〜6か月
● フン(畜糞堆肥)
家庭で発酵させるとやや時間がかかる
牛糞は遅め、鶏糞は速め
すでに市販のものは“完熟済み”
📅6か月〜1年
●もみ殻
セルロースが多く分解が遅い
米ぬかを混ぜると早くなる
📅1〜3年かかる
●落ち葉(落ち葉堆肥)1~2年
樹種によって差が大きい
早い:クヌギ・コナラ
遅い:ケヤキ・イチョウ・サクラ
※米ぬかを入れると半年〜1年に短縮できる
● バーク(樹皮)2~3年
リグニンが多く、分解が非常に遅い
市販のバーク堆肥は“工場で高温発酵済み”
● おがくず 2〜3年
木材の繊維は分解が遅い
窒素不足になりやすい
※ 米ぬかや鶏糞を混ぜると早くなる
-------------🐰------------
🔷肥料とは
植物の“栄養そのもの”。
チッ素・リン酸・カリなどを直接補う。
目的
植物に必要な栄養を補う
チッ素(N)=葉を育てる
リン酸(P)=花・実を育てる
カリ(K)=根・茎を強くする
種類
化成肥料(即効性・成分が安定)
有機肥料(油かす・骨粉・魚粉など)
液体肥料(速効性)
🥬 葉物野菜(小松菜・ほうれん草・レタスなど)
→チッ素(N)多めのもの
🍅 実もの野菜(トマト・ナス・ピーマン・キュウリなど)
→リン酸(P)多めのもの+カリ(K)も必要
🥕 根もの野菜(ニンジン・ダイコン・ゴボウ)
→カリ(K)多めのもの
🥔 イモ類・マメ類(サツマイモなど)
→肥料控えめ(特にチッ素は少なめ)

早朝 雨を吸って膨らみすぎた通称「おばけきゅうり」を回収に行きましたら
ミツバチが葉っぱの上でねむっていました。大雨で夜眠れなかったのかな?
小さくて可愛い宝石みたいなハチさん
モナルダとホスタの花に来ているクロマルハナバチは
体がモフモフで大きく 低い羽音はかっこう良く 花に潜り込む姿は可愛いく
近寄ると確認にくるフレンドリー系(刺さない)私はかなり好き🐰
ハチさんのおかげで大きなスイカができました(小玉スイカです)
🐝Bee my honey💛