今朝はお隣のユーザーさんと居合わせました🐰
案外KEYAKIで他の方にお会いする機会は案外少ないので嬉しい朝でした。
蒸し暑い時期にも相変わらず、丁寧に綺麗に畝を整えられて関心してしまいます✨
イチゴの赤いランナーが深い緑の葉の間に描く線が素敵で見入ってしまいました。
早めに収穫されたトウモロコシ🌽甘くておいしかったそうで、
梅雨までの収穫を計画もバッチリだったそうです。おみごと👏
私はというと、汗だくでジャガイモの収穫に追われていました。
雨がふり、乾く間もなく台風が来て また雨・・・。
梅雨入り前までに掘り終えたかったのに遅れに遅れ
やっと明日で全部おしまい。
あまりにも暑いのと使いっぱなしになっているので夏の間は
その畝をまるごと休ませることに決めました。
次の雨まで堀った跡そのままに。
その後、草木灰をまき、モミガラ燻炭を加え かるく畝たてして
黒マルチで覆います。これは防草だけでなく夏のギラギラ太陽の
力をお借りしての高温での殺菌殺虫の効果を期待してのことです。
秋の植え付け前にはマルチをはずし、畝を崩して土壌測定し、
元肥を入れてからスタートする予定です。
眼では見ることができないので、菌やウイルスについては
「たぶんいる」という前提でむきあうしかありませんね。
作物に症状がでたら、あぁ対策が足りなかったのか、ごめんよ と
おもうばかりです。
薬は「使わない」と 単純に決めるだけではなく、
問題のカビやウイルスがどれくらい強いか、
どんな病気をおこして どれくらい伝染性があるのかなどを知ったうえで、
正しく使用することも大切なことかなと 私は考えています。
今までは使ってきませんでしたが、いくつか気になってる問題があり、
どの薬なら長期 土を汚さずに使えるか慎重に検討中です

今季、1株だけ そうか病(土の中に普通にいる放線菌/ストレプトミセス が原因)がでていました。
病原菌は感染するタイプではなくて、土全体にいて、発症条件が揃ったものにだけ発病することがあります。
これは「薬」ではなく「丁寧」でどうにかなる病です。