Okinawa shallot

島らっきょうってご存じですか?
らっきょうは ヒマラヤ地方が原産 で、平安時代に日本へ伝来し
その後、全国で栽培される中で、 各地に在来種が生まれました。
そのうち沖縄で育った在来種が「島らっきょう」 と呼ばれるようになった、という流れです。
ほとんどが白いですが赤いものもあります。
赤い島らっきょうは 在来種らしさが強く、野性味があり、分球力が強く、
白い島らっきょうは 栽培品種として選抜され、味がマイルドで市場流通向きという違いがあります。

私はその両方をKEYAKIの畑で育てています。
白い方は沖縄の園芸店で苗として売られていたもの。
赤いほうは食材として買ったのに、大事に食べているうちに
表面がジュルジュルに腐りかけ 食べるのは躊躇する状態になり
試しにそれを鉢に植えてみたら爆発的に増えてしまいました。

見かねて三分割して鉢数を増やしたものの 数年放置していたら
すべての植木鉢で いっぱい分球しつくし、ついに隙間がなくなり、
実が小さすぎて皮を剥く手間を想うと うんざりする小ささに🐰💧

意を決して先日ばらして 畑の畝に植えました。
大きいものは「収穫」して、それ以外は「苗」としました。
本来の植え付け適期は10月頃なのですが、経験的に何月でも大丈夫。
場所が無いので約3cm感覚で詰め気味に 畝1本ぐるっと一周。
でも まだ1鉢あるのですが、もうやりたくないので秋にがんばります。
全てが根付くのかは分かりませんが、減ったとて問題ない量。
最終約5㎝間隔程度になるよう間引いては食べてく予定。
夏の間ほぼ毎日食べるかも(笑)
あ、毎日といっても 強い野菜なので毎日5~10個くらいですよ

美味しい食べ方や詳しくはなどは こちらオリオンビールさまのサイトで
お酒との相性も最高! 大人気の沖縄野菜「島らっきょう」の効能とおいしい食べ方 – オリオンストーリー