🍓 いちごは何年採れるの?
こたえは、せいぜい3年目まで。
私は畑での栽培は初めてなので、実験的に4年目を置いてみましたが、結局実りませんでした。
すべて3年以上苗なので、今秋に総入れ替えします。
現在は畑に一時保管中で、引退イチゴは花壇のグランドカバーとして
また活躍してもらう予定です。
🛒 ホームセンターの苗は何年目?
ホームセンターなどでは、その年に育てられた苗(1年目)が販売されています。
春(3~4月)と秋(9~11月)に販売され、秋植えは翌春の実りに向けた準備として最適です。
🌱 苗の年齢と特徴
- 1年目:あかちゃんいちご
根が若くて、まだ体力が少ない - 2年目:わかものいちご
実をつける力が強くなる - 3年目:おばちゃんいちご
実はつくけど、少し疲れ気味 - 4年目:おばあちゃんいちご
実が減って、株も弱ってくる
※英語の old plants の呼び方をそのまま転用しました🐰
🌿 ランナーと子株の選び方
ランナーは2年目の収穫後(6〜7月ごろ)によく出ます。
3年目以降も株によっては出ますが、勢いは落ちます。
- 1つ目(太郎): 栄養は豊富だが病気も引き継ぎやすい → 捨てる
- 2つ目(次郎): バランスが良く、活着・生育が安定 → 主力
- 3つ目(三郎): 根張りが良く、予備として使える → 状況次第で採用
→ 最終的にはクラウン(葉の付け根)が太いものを選ぶのがコツ
🚫 連作障害に注意!
いちごは連作障害が出やすい作物です。
輪作や有機物・完熟たい肥の投入、微生物資材の活用などで対策できますが、
一度イチゴを育てた場所には、4年程度空けるのが理想的です。
ただし、土壌をリセット(天地返し・太陽熱消毒・緑肥など)すれば、
この期間を短縮することも可能です。
ケヤキランドマークなら1区画が広いので 4年のローテーションも
そう難しいことではないかもしれませんが(*^^*)
🍰
品種選び・肥料選び・栽培方法いろいろ試しほうだいですね
たのしみたのしみ!
私は一足先に桃薫(とうくん)のコンテナ栽培を始めました。
畑には真っ赤なイチゴを植えたいなと思っています。
