お盆期間に友人夫婦にお誘いして頂き、各地からも友人が集い
にぎやかなBBQパーティーを楽しみました。
なにか気を遣わせない一品をお持ちしたいなとおもい、
皮に傷が多いキュウリ6本の皮をむいて浅漬けにし
よく冷やして持参したのですが、好評で嬉しかったです。
いつもは沖縄で会うダイビング仲間なので少し不思議な気分でしたが
お盆に親戚が集うような嬉しさ楽しさで素敵な一日になりました🍉🐰💛
自身の備忘録・どなたさまかの参考になれば幸いとおもい以下を記します。
🥒今年はキュウリが豊作で現時点150本越えです
(去年ほとんど収穫できないまま枯らしてしまいました)
一般的に家庭菜園のキュウリ収量は10~30本
プロの農家さんが路地で50本ハウスで100本前後が平均。
150本以上の収穫は、露地栽培ではかなりの上限に近い数字で、
品種・土壌・手入れ・気候のすべてがうまく噛み合った証拠です。
🥒今年育てた品種は「夏すずみ」
タキイ種苗が開発した夏秋向けのロングセラー商品で
家庭菜園でもプロ農家でも非常に人気のものです。
・耐病性が非常に高い:べと病・うどんこ病に強く、長期間の栽培が可能
・果実の品質が安定:濃緑でツヤがあり、平均果長は21〜22cm。クズ果が少ない
・収穫量の波が少ない:高温乾燥の盛夏期でも安定して実をつける
・節成りタイプ:主枝の各節に雌花がつくため、管理がしやすく収穫効率が高い
・価格も手頃:ホームセンターなどでポット苗として広く流通
🥒収穫量を増やすポイント
収穫のタイミング:こまめに収穫する。
摘芯(てきしん)と側枝管理:主枝を摘芯して側枝を伸ばす。
葉の整理:古い葉や病気葉を取り除き、光と風通しを確保
肥料:窒素・リン酸・カリのバランスを保つ。液肥などで即効性ある栄養補給と
ぼかし肥で遅効性の栄養補給を組み合わせる。
水分管理:乾燥しきらせない
病害虫対策:風通しでうどんこ病予防
もし来年も貸農園で育てるなら、「夏すずみ」は引き続き有力候補です。
あるいは、同じ節成り系で少し違う風味や形の品種を試してみるのも
おもしろいかもしれません。
私の中で有力候補は『夏ばやし』夏すずみより草勢が強く果実揃いの良い品種です。

キャベツ以外すべて友人のお父さまが育てられたお野菜☺
でーじじょーとーなBBQやっさー