🍓貸農園のいちごが実り始めました🍓


貸農園のおとなりさんのいちごが、春の日差しの中で見事に実り始めていました。
「隣の芝生は青い」と言いますが、隣のいちごは間違いなく赤かったです🍓

昨秋から栽培を始められた方で、ネットなどを駆使して学びながら、
いつも丁寧に観察し、こまめに作業を続けてこられています。
その積み重ねに応えるように、作物たちが元気に育っている姿に感動しました。

もちろん、不在時に誰かの区画へ勝手に入り込んで
じろじろ見たりはしていませんのでご安心を🐰💧
来られているときに声をかけていただいた、
そのときだけの“トクベツタイム”です。

「こんな資材があるんだ」「支柱ってこう使うのか」
「なるほど、だから不織布でもメッシュでもトンネルが
 ピンと張って、風でちらからずきれいなんだ」
「もう植え付けられていて、こんなに育ってるの!?」 などなど
たくさんのことを見習わせていただけて、とても嬉しいです。

これも貸農園の醍醐味ですね🙌

でね、貸農園のおとなりさん。
大きないちごを収穫しようと手にしたら、裏側をそっくり
ナメクジに食べられていたそうで🥺
その対策に敷物をした、と話してくださったんです。

それを聞いて、私も「敷物しなくちゃ!」と
自分のいちごを見に行ってみれば── 冬のトンネルのままだし、
草はぼうぼうだし、 やっとこさ花は咲いているけれど、
当然ながら実はまだできていなくて。

まあ、ある意味セーフ…でしたけど。トホホ。
すぐに草を引いて 追肥して モミガラを敷いて
翌日には 少ししかないけどワラも刻んで敷きました🐰🍓

これは貸農園の有難味ですね🙌

ケヤキランドマーク エリア🍓 三木市の気候でのいちごの年間サイクル(露地)

 10〜11月:苗の植え付け
 12〜2月:冬越し(トンネルしてる人も多い)
 3月:花が咲き始める
 4月:実がつき始める
 4月下旬〜6月上旬:収穫
 6月中旬〜:株が弱ってくるので終了

ざっくりとこんな感じで計画して問題ないです。

いちごについて、農林水産省のページに楽しい情報が載っていました
2019年12月aff(あふ)より🍓いちごの品種、増加中!:農林水産省

防草 保湿 地温を上げクロマルチ、
おひさまの光を反射させつつナメクジ対策の銀シート、
寒さ対策のメッシュトンネル 愛情たっぷり🥰💗🍓